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「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録審議でパブリックビューイング実施

読売新聞社/YOMIURI BRAND STUDIOは、読売テレビと共同で、「飛鳥・藤原の宮都」のユネスコ世界文化遺産登録決定の瞬間を共有するパブリックビューイング事業を受託・実施。運営計画策定から、会場演出、中継・配信、映像制作などを一貫して担当しました。

当日(2026年7月26日)は韓国・釜山の第48回世界遺産委員会会場との双方向中継を実施。現地の熱気をそのまま奈良県の会場へ届けるために、大型スクリーンを活用したパブリックビューイングを開催。また、登録決定後のくす玉開披や祝賀メッセージ上映、特別PR号外の配布など、来場者が一体となって喜びを共有できる演出を企画・運営。その様子をインターネットで生配信し、多くの視聴者と感動を共有しました。会場となった橿原文化会館と県内各地のサテライト会場を含めると1,000人以上が参加し、YouTubeライブ配信の視聴回数は1万4,000回を超えるなど、大きな注目を集めました。

当日の様子はこちら


CLIENT

世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会
2026年7月

STAFF

首藤 大知/統括プロデューサー
藤本 将揮 /プロジェクトマネージャー
小宮 清明 /プロデューサー
嘉陽 光芳/ディレクター
田淵 菊子(読売テレビ)/プロデューサー
遠藤 慎也(読売テレビ)/プロデューサー