LINEUP企画・イベント
イベント概要
読売新聞社は、1991年にNHK・世界らん展組織委員会とともに、国内外の蘭愛好家及び栽培家が手を結び合い、花・植物を愛する文化を広げることを目的とした世界最大級の蘭の祭典「世界らん展日本大賞」をスタートさせました。
2019年には東京ドームを主催団体に迎え、名称を「世界らん展ー花と緑の祭典ー」に刷新。21年からは東京ドームシティ プリズムホールに会場を移すなどの変遷を経つつ、今日までその歴史を刻んでまいりました。
2026年開催時には、会場レイアウントの刷新、カフェエリアの新設、先行入場枠の新規チケットなど新たな試みも取り入れました。蘭への没入感を得られる展示が、リピーター・新規来場者ともに好評を博しています。
来場者データ(2026年)
世界らん展2026は約37,600人が来場し、会期を通して多くの来場者で賑わいました。SNS映えする豪華な展示の写真がSNSに多くアップされたことに加え、らんの香りを実際に楽しめるフレグランス特別賞の展示には若年層も多く集まりました。

イベントの様子(2026年)



